ホワイトニングについて

ホワイトニングの種類

ホワイトニングの種類

歯のホワイトニングの種類について

現在、日本国内では大きく分けて3つに種類が定着しています。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニング

歯科医院で、歯の表面に漂白効果のあるホワイトニング剤を塗り、ライトやレーザーで光を照射して一気に歯を白くする方法です。 主成分は即効性の高い「過酸化水素」これに熱を加えて活性化させることで、酸素と水に分解し、その分解時に発生する活性酸素(OH-)が歯の着色の原因である有機着色物を分解しトーンを明るくします。

過酸化物を使用するため、扱えるのは歯科医療機関のみになります。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニング

自分の歯の形に合わせた専用トレイ(マウスピース)を作成し、それを自宅で好きな時に徐々に歯を白くしていく方法です。歯科医院で処方してもらったホワイトニング用のジェル(薬剤)をマウスピースに流し込み、毎日約2時間装着します。

オフィスホワイトニングに比べて濃度の低い薬剤を使用するため、効果はゆっくりですが薬剤が歯に深く浸透するので白さを長期間保つことができます。

セルフホワイトニング

セルフホワイトニング

歯科医院以外でも美容サロンなどに展開されており、全ての施術行程をお客様自身で行い歯を白くしていく方法です。主成分には無機化合物で、食料品などにも使用される『酸化チタン」が使われています。

この酸化チタンに青色LEDの光を当てることによって、光触媒作用を発生させ、歯の表面に付着した色素沈着を分解し、除去していきます。痛みが無く、低価格+短時間で可能なホワイトニングです。

それぞれのメリットとデメリット

メリット

オフィスホワイトニング
  • 一般的に濃度の濃い薬品を使用するため1回で大きな効果が期待できる。
  • 免許資格を有する歯科医師によって施術が施されるため、個人個人に合った内容の施術を安心して受けることができる。
ホームホワイトニング
  • 自分の好きな時間に自宅でホワイトニングをすることが出来る。
  • 長時間 / 長期間にかけて行うため効果が長持ちしやすい。
  • 中濃度の薬品のため、オフィスホワイトニングに比べて痛みが少ない
セルフホワイトニング
  • 歯に負担の無い薬品を使用するため痛みやしみることが無い。
  • 低価格 / 短時間で一定の効果が期待でき、口腔内の抗菌 / 殺宗 / 消臭 効果も期待されている。

デメリット

オフィスホワイトニング
  • 1回で大きな効果が出る反面、薬品が深くまで浸透していないため色戻りまでの期間も比較的早い。
  • 1回あたり約4万円~10万円
  • 薬品による痛みを伴う場合がある
ホームホワイトニング
  • 1回あたり約2時間の施術を継続的(1~2ヶ月)行い続ける必要がある
  • 回数を繰り返し行うため、総額の費用が高くなりやすい。
セルフホワイトニング
  • 歯本来の色味に近づけていくものであり元々の歯の明るさ以上に白くすることは難しい。
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